3次元の呪縛
つい最近、保険の見直しの機会がありました。
死亡年齢の改定があったので保険料が安くなったというのです。
たしかに2千円ほど安くなったようです。なので新しいプランに
変える事にしました。・・・でも・・・
そこで新たな保険プランの登場です。加齢に伴っての怪我や病気で
介護状態になる場合があるので1300円増えるけれど家族に
迷惑かけないようにこちらのプランがおすすめですって。
確かにテレビや洗濯機でも10年経てば壊れます。壊れるように
なっているのです。人間の体は100歳位まででしょう。
よって60歳以降は確かにあちこち壊れ始めるかもしれません。
その時のためです。
これって体を持っている以上は避けられません。気合でどうにかなる
という事ではないので結局は新しい保険プランになってしまいました。
若い時には保険は怖さを植え付けて成り立つ商品ですが
加齢するとそれが真実味を持ってくるのですよね。
話は変わりますが自然に触れることってとても大切な事は知っていますよね。
森の中で森林浴、滝のマイナスイオンなど癒やされる場所がいっぱいあります。
普段は電磁波やノイズの中で暮らしているので癒やしは必要なのです。
でもこの時期は虫がいっぱいなんです。蚊はもちろんですが外来種で怖い物が
ニュースでいっぱい紹介されています。ヒアリやマダニ、ハチも怖いです。
先日の山歩きでヒルがズボンにくっついているのを見てこの時期は少し考えよう
と思ってしまったのです。でもこれも子供の頃、山を駆け回っていた時には
何も怖くなかった事でした。知ると怖い。それは情報からくるものです。
私達はすべてそのように作られた存在のようです。すべてが。
アヌンナキ、ニビル シュメール
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